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買える金額をUPさせることができるのか。

コラム





お客様から「希望の物件(立地)は高くて…」というお声を聞くことがあります。
毎日の生活を送る場所ですので、もちろんなるべく妥協したくないですよね。

今回は、自分の「借りられる金額が予想外に低くて……」と思っている方へ、
買える金額」=「借入可能額」をアップさせる方法についてお話したいと思います。




 ① 借り方・返し方をシミュレーションする  
住宅ローンは、同じ商品でも、借り方や返し方によって、借入可能額が大きく異なってきます。毎月返済額は同じにして、住宅ローンの種類や返済期間などを変えて数パターンでの試算をし、自分たちに合う、お得な借り方・返し方を検討する方法です。



 ② 計画的な貯金で頭金を貯める 
買える金額を増やす一番の近道は「頭金」を増やすこと。頭金は、購入時に現金で支払うものなので、多ければ多いほど、住宅ローン借入額が減り利息の支払い額を減らせます。ただ、今ある貯金をすべて頭金にしてしまうのはNGです!金額を増やすには、ある程度の時間をかけて、計画的に貯蓄することが基本となります。



 ③ 親から援助してもらう  
家を買うために親から資金援助を受けることは、昨今珍しいことではありません。購入を希望している家が親の住む家から近い場合は援助の相談もしやすいのではないでしょうか。お金をもらう、ということに抵抗がある方は条件を設定して「借りる」という方法も。ただ、資金援助を受けるときには注意点があります。援助を受ける前に弊社にご相談いただければと思います。



 ④ 夫婦や親子で収入合算などをする 
住宅ローンは、通常、世帯のうち最も収入の多い人の名義で組まれることがほとんどですが、例えば夫婦共働きの場合、パートナーの収入を合算してローンを組めば、借入金額を増やすことができます。また、親子が同居する住まいを購入する場合、収入合算や返済期間の延長を設定することができるローンもあり、それによって借入金額を増やすことができます。一方で不動産登記の際に共有名義にする、パートナーの退職可能性を想定しておくなど、注意点もあります。



 ⑤ 毎月返済額を増やす 
当たり前ですが、毎月返済額を増やせれば、比例して借入可能額もアップします。今の家計を見直して生活費の支出を減らすことができれば、その分を住宅ローンの毎月返済に回して借入額を上げることも可能です。生命保険や携帯電話料金などの「固定支出」をはじめ、この機会に家計全体の見直しもオススメです!

■毎月返済額が増えると借り入れ可能額はどう変わる?
毎月返済額が
 7万円…2650万円借入可能
 7万2500円…2740万円(+90万円)
 7万5000円…2840万円(+190万円)
 8万円…3020万円(+370万円)
※金利0.6%、35年返済、元利均等、ボーナス時加算なしで試算。(年収・融資条件等により変動があります)


 まとめ 
買える金額アップのためには「家計をしっかり見直す」事が一番重要です。「家」には全く同じ家がありません。希望の家が見つかった時にタイミングを逃さないよう、先に手を打っておくことをオススメします。もっと詳しく知りたい、資金計画が心配等ありましたら、お気軽にアクシアホームへご相談ください!





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