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住宅ローンの金利タイプ選びの重要性

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カテゴリ:コラム

金利タイプの3つの選択肢にはそれぞれの魅力とリスクがあります。
目先の金利だけにとらわれるのではなく、きちんと理解した上で計画性を持った選択ができるようにしておきましょう!


 【変動金利】 

借入期間中に適用される金利が変動する金利タイプ

【資金計画に余裕がある方】
【借入当初の低金利の恩恵を受けたい方】におすすめ


〇 金利が上昇しなければ、固定金利よりも総返済額が少ない


〇 過半数が変動金利を選択している(令和4年9月現在)


× 返済額が増加するリ
スクがある



 【全期間固定金利】 

借入時の金利が全期間を通じて変わらない金利タイプ
【安心して将来の資金計画を立てたい方】におすすめ


〇 返済額が上がらない安心感がある


〇 ライフプランが立てやすい


× 金利が上昇しなかった場合、総返済額は変動金利より多くなる




 【固定期間選択型】 

一定期間(2・3・5・10年)の金利を固定し、期間終了後に適用金利を選択する金利タイプ
【安心した資金計画を立てながら、金利の動向を伺いたい方】におすすめ


〇 固定期間中は返済額が上がらない


〇 固定期間経過後に金利が下がっていれば、低い金利で借入れができる


× 
固定期間が長くなるほど金利は高くなる




 返済額にどれほどの差が出るか? 

では、実際に選択する金利タイプによって借入時の返済額にどれほどの差が出るのでしょうか。
令和4年9月時点の都市銀行の住宅ローン金利を基準に比較してみます。


① 変動金利:0.475%
② 全期間固定金利:1.47%
③ 固定期間選択型(10年固定):0.89%


<借入金額3,500万円(元利均等)の返済額>

① 変動金利:105,978円

② 全期間固定金利:124,934円

 固定期間選択型(10年固定):113,647円



もっとも金利差がある変動金利と全期間固定金利を比較すると、18,956円の差となりました。

一見大きな差があるように見えますが、これはあくまで借入時点での比較となります。
10年後の家族の成長や30年後のライフプランを見据えたときに、現実的な返済計画が立てられるかどうか、一度検討してみることが大切です。


◎変動金利をお考えの方は、金利が上昇しても経済的に余裕のある返済額
◎固定金利をお考えの場合には、実際の月々の返済額
を基準に予算を決めるなど、住宅ローンの視点からご住宅探しを始められるのもおすすめです
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